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【不気味】AIもここまで来たか|この世には実在しない人の顔を無限に生成するサイト

ーー一見、海外ならどこにでも居そうなこの男性。実はこの写真の男性は実在しておらず、AIによって作り出されたものなのだ。

人間を人間以上に知り尽くしているAI。この先何が起こるのか…未知なるAIに対しての不安はさておき、今回は「この世には実在しない人の顔を無限に生成する不気味なサイト」を紹介していく。

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実在しない人の顔を無限に生成するサイト:ThisPersonDoesNotExist

実在しない人の顔を無限に生成するサイトはコチラ(ThisPersonDoesNotExist.com)

このサイトは、ブラウザを開くだけで非常に繊細な人間の顔を、わずか数秒で生成してくれる。画面をリロードすれば、また別の顔が生成される、要は無限に生成されるのだ。

そんなこのサイトは、Generative Adversarial Networks(GAN)というAIアルゴリズムを使用している。詳しく知りたい人はこの動画を見ることをオススメする。

 

「動画見てもよくわからなかった。」という正直者のみなさん、安心してください。筆者も理解できなかった。

GANについて調べてみると、こんな記事があった。

ディープラーニング(Deep Learning)」という本の著者でもあるイアン・グッドフェロー(Ian Goodfellow)氏が考案したモデルで、いわゆる「教師なし学習(unsupervised learning)」である。これは、学習対象のデータはあるものの、それが何かという正解は与えられておらず、どうにかして何かしらの構造や法則を見いだすというもの。GANは、あたかも写真のようにリアルな画像の生成が可能であり、画像処理や情報可視化の分野で注目されている。

GANにはそれぞれ、ジェネレーター(generator)とディスクリミネイター(discriminator)という2つのネットワークが登場する。ジェネレーターは本物と同じような内容を作り出そうとする一方、ディスクリミネイターはレプリカか本物なのかを識別する役割を担っている。

レプリカを作る方は本物とできるだけ近づけようと努力し、対して識別する方は確実に見分けられるように、互いに競い合う仕組みとなっている。

ディスクリミネイターの識別能力が次第に上がり、本物とレプリカをうまく見分けられるようになったとすると、ジェネレーターは更に本物に近いレプリカを造るようになる。ディスクリミネイターが本物とレプリカを見分けられるようにさらに精度を上げて…と繰り返していくと、最終的には本物と区別が付かないレプリカを製造できるようになるというわけだ。

参考 人工知能の注目トレンド「GAN:敵対的生成ネットワーク」とは<br /> ROBOTEER

 

ムコQ

つまりはすごいって事だ(全然分かってない)

 

とにかく。この技術のメリットは、レプリカを作ったAIの判定をする人間もAIにしてしまい、一つのAIの中で競合させる事で、人間の膨大な手作業が省ける事にあるらしい。もうAIを育てるのに人間は要らないってわけだ。

完全に「AIがAIを生み出せる」ようになるのはそう遠い未来ではない。

このサイトは不気味でしかないが、AIの現状の方が恐ろしいレベルまで来ているのかもしれない。

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